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東アジア反日武装戦線 2012/04/22

ETV特集『失われた言葉を探して-辺見庸 ある死刑囚との対話』... 2012-04-22 05:26
ある。つくり続けるつもりである。 大道寺将司の句を想うと、粛然として、その次にそのような決意が出て来た。休みがちな私の詠作発表である。これを機に考え直したい。 ここで一句だけ大道寺の句を挙げる。 懐に出面ある夜のち


失われた言葉をさがして 辺見庸 ある死刑囚との対話 2012-04-22 03:39
「狼」のメンバーだった 大道寺将司死刑囚の俳句集の出版に力を入れているようですね。 死刑執行の日を待つ大道寺死刑囚が, 拘置所という閉ざされた空間の中で, ひたすら自己と向き合って俳句を作っているようです。 そんな大道寺死刑囚の「俳句」


[人]辺見庸/大道寺将司 2012-04-22 00:00
棺一基 大道寺将司全句集 作者: 大道寺将司 , 辺見庸(序文・跋文) 出版社/メーカー: 太田出版 発売日: 2012/04/03 メディア: 単行本 クリック : 1回 この商品を含むブログ (2件) を見る ETV特集再放送で「辺見庸と大道寺将司」との 俳句を通した緊張感溢れ


「棺一基」と「冬の蠅」 2012-04-20 19:49
なう。 実存を賭して手を擦る冬の蠅 大道寺将司作。 俳句集「棺一基」より。 1974年8月30日、東京・丸の内の三菱重工ビル爆破事件。 死者8人、負傷者300人以上。 翌75年、大道寺将司は犯人の一人して東京都内で逮捕された。


過ぎゆく春 2012-04-20 15:25
われた言葉をさがして 辺見庸 ある死刑囚との対話」で 死刑囚・大道寺将司(63)の俳句が紹介された。 この番組も 面白かったので、すぐ大道寺氏の句集を購入した。 『棺一基』大道寺将司全句集/辺見庸 編 太田出版 とても素晴らしい本だと思う。 また辺見


1774 2012-04-20 14:03
彼岸かな 将司 1997 年経てもなお生きぬかん寒の獄 将司 1997 生かされて四十九年の薄暑かな 将司 1997 まなぶたに危めし人や稲光り 将司 2009 血の管のよくぞながらふ今朝の冬 将司 2009 刑死者の服を纏ひし寒き春 将司 2007 上記の句の作者は、大道寺将司死刑


29.大道寺将司 2012-04-20 10:13
失われた言葉を探して」 わたしが生まれる前の事件 その犯人である 死刑確定囚 大道寺将司さん の作句とその句、 それについての 作家辺見庸さんの語りで つくられた番組でした 大道寺将司さんがよむ俳句は、 胸に響いた。 いつまでも死者の影を 感じている


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